
栄養腸活も6年目に入ってきて、
ぼくの課題は栄養よりも
運動不足とかその辺だなと
思っているので
最近は週2〜3回は
テニスをするようにしています。
(スクールのレッスンに通ってます)
ちなみに運動のメリットを
一言で言うなら、
「血液の流れを良くして
栄養を届きやすくすること」
栄養を満たすスピードを
高めてくれる。
という部分では、
栄養腸活でも運動は
かなり大切にしているところです。
で本題ですが、
テニスを週3回ほどやってて
上手くなろうと思った時に、
「客観的に見てくれるコーチの存在」
がいかに重要かを
改めて認識しつつ、
お腹の不調改善においても
ここで詰まってる人がいたので
簡単にまとめてみたいと思います。
自分で自分を見ることの難しさ
ぼくはテニスのフォアハンドが苦手で、
(下の画像の打ち方です)
なぜかボールが安定しない。
考えれば考えるほど
安定感を失ってアウトになる。
という状況に定期的に陥ります。
本来はフォアハンドって
武器として持ってる人が多いくらい
パワーもコントロールもしやすいはずが、
ぼくはなぜか不安定で
アウトばかりしてしまうのです。
もうレッスンの中でも
ラリーをするときに、
「フォアにできるだけ来ないでくれ」
「またミスったら気まずい」
「変なボール送って申し訳ない」
と思いながらラリーをするレベルです。
それで余計にミスります。
本当にフォアハンドの弱さが
自分でも嫌です。
そんな中ふとある時にコーチから
シンプルなアドバイスをもらいました。
「フォアの時に体が先行して
開いてるから安定しないんだよ。」
分かりやすく言い換えるなら、
「体の動きがバラバラだから
思ったように飛んでいかないんだよ。
自分が思ってるのと体の動きがズレてるよ。」
ということです。
で、そこを意識して
体を開かないようにフォアを打つと、
一気に安定感が出てくるんです。
「ラリーがしやすい!」
「ミスが減って楽しい!」
「体の使い方でこんなに変わるのか!」
と感動しながら、
コーチに超感謝しました。
今でも不安定になることはありますが、
その時は大体ここが課題なので、
意識すると少し良くなります。
(調子いい時はそもそも気にしない)
これって体質改善でも
あるあるなんですが、
自分が自分の課題に気づくのは難しいです。
ぼくも最初は気付けなくて、
肝障害になって寝込んで、
病院でお医者さんに
「サプリを飲むな」
と言われるまで肝障害の原因を
ずっと飲んでいました。
自分の視点からじゃ気付けない。
でも他者から見れば1発で分かる。
めちゃくちゃあるあるです。
なんか行き詰まってるなと思う場合は、
自分の課題がきちんと見えてないだけの
可能性が非常に高いので、
自分であれこれやるよりも、
客観的にみてくれる専門家の視点を
入れてみてください。
自分は深刻に考えてるけど、
専門家から見たら
「これやったらすぐ変わるな」
ってこととかよくあります。
この記事を書きながら、
ぼくも調子が悪くなったら
どんどんコーチに
「調子が悪いんですけど・・・」
と相談してみようと思いました。
その方が圧倒的に楽に
前に進めますからね。
孤独ハードモードも
楽しいっちゃ楽しいですが、
周りの力を借りて
成長していこうと思います。
そっちの方が人と関われるので、
ぼくの目的が叶って最高ですね。
それでは!




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栄養腸活コーチのユウマです。
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