
先日初めて、
「AIと栄養腸活」
というテーマで
ライブ配信をしていました。
アーカイブもあるので
ぜひ見てみてください。
https://youtube.com/live/d4LwrdOUTQU?feature=share
「なんで急にAI?」
と思われるかな?と思いましたが、
話して良かったのと、
ライブ配信後に
質問をもらって
それに対応しているうちに、
ため息が出ました。
これ、マジでやばいです。
わかった気になって改善しない人が増えるんだろうなあ
先に結論から正直にいうと、
AIに健康のことを学ぶくらいなら、
ぼくのRegainに
参加してもらった方が
100倍良いと思ってます。
AI情報を断片的に
吸収し続けるのではなく、
ぶっちゃけ
他のサービスでも良いので、
軸となる体質改善の理論を学んで
中級者レベルには
最低限なっている必要があります。
これはぼくのサービスを
売りたいからではなくて、
それだけで済むならむしろ
可愛いなと思うレベル。
「ああ、ユウマはそうやって
自分のサービスを売りたいんだな。
頑張ってるな」
と思われる方が
まだ平和だなと思います。
でもそうじゃなくて、
AIの答えを精査できない人が、
AIから答え?をもらって、
「これで自分もお腹の不調を改善できる!」
と思って突き進んでいくんです。
これ本当にやばいですよ。
しかもそれ、
大抵間違ってます。
ぼくもAIに健康相談を
色々やってみたので分かりますが、
あの回答って60点です。
ぼくからすれば、
「あーそれ自信満々に書いてるけど、
普通にお腹に不調がある場合は
うまくいかないわ。
結局は無難な回答しか出さないな。
しかもお腹で悩んでる人のことを
理解できてないな。」
って思ったことが
何度あるか。。。
AIって結局のところ、
「膨大な情報からそれらしい回答を
引っ張ってきているだけ」
なんですよね。
だから例えばAIが学習している
健康トレンドが糖質制限なので、
健康系の話題の回答は全体的に
そっちに寄るんです。
でも糖質制限をやって
むしろ改善期間が
長引いたぼくからすると、
その選択肢は選ばないわけで。
はあ。って感じです。
「AIから回答もらって分かった気になって、
本人は頑張ってるんだろうけど
改善しない人がこれから増えるのか。」
「分かった気になってる人が相談に来て、
『それあなたには当てはまりません』
『あなたの場合はこっちです』
とAIから学んだことを訂正する作業が
これから発生していくのか。。。」
と考えたらまじぴえんですよ。
別にあなたが悪いわけじゃないんですが、
AI時代というのは
厄介だなあと思っております。
AIの回答を取捨選択できるか?
これは全ての分野でAIを使うときに
頭の中に入れておいてください。
「知識や経験がない分野では
AIを使いこなすことはできません」
これはAIが誤回答するから、
という話ではなくて、
「その回答がどんな前提で
書かれたものなのか?」
は知識がないと
判断できないからです。
AIが出力した健康情報を見て、
「これは一般向けだな」
「これは糖尿病の人向けだな」
「これは太りやすい人向けだな」
みたいな前提が見えるか?
ってことです。
見えないなら使っても
思ったような結果は出せません。
今後マジで
こういう人が増えてきます。
昨日SNSの投稿で
たまたま流れてきたのを
噛み砕いて書くと、
こんなことを
話している方がいました。
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ベンチャー企業を作りたくて
出資して欲しい人の
プレゼン資料がどんどんAI化している。
スライド資料もAIだし、
市場リサーチもAIでやってることが
すぐに分かる。
その業界の文化や常識が
リサーチに一切反映されていない。
自分から見れば
穴だらけで全く使えない。
しかもスライドも全て
AIで書いてあるから、
その人の思いも熱量も
全く伝わってこない。
結局ぼくはその人に、
「あなたは本当は何がしたいのか?」
「どんな世の中にしていきたいのか?」
と資料とは関係ないことを
聞いていくことになる。
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これほぼ全ての分野で
起きていくんだろうなあと思いました。
AIに考えてもらう、
リサーチしてもらうのは非常に楽です。
だからみんな成果物は上げられる。
でもそれはただの机上の空論か、
穴だらけの使い物にならないゴミか。
そういう情報が
世の中にどんどん
溢れていくんだろうなあと思います。
もうAIが出てきてしまってるので、
今後はAIによって超大量の情報が
ネット上に溢れていきます。
するとあとは、
・知識を持つ人はAIを使いこなして豊かになり
・知識を持たない人はAIに振り回され消耗する
という構造になっていきます。
自分が知識を得て
取捨選択できるようにするか、
信頼できる人だけに
情報を絞っていくか。
などの対応が
必須になっていくと思います。
AIに判断を委ねてはいけない
ここでシンプルかつ強力な
AIの使い方を話しておきます。
AIに判断を委ねてはいけません。
これだけ。
いつでも最終決定権は
あなたが持っている。
AIは情報収集は得意です。
PC作業も得意です。
でも最終判断はいつもあなた。
AIに判断を委ねるなら、
「AIに判断を委ねた」
という決断にはあなたが
責任を持たないといけません。
AIは責任を取ってくれませんよ。
AIに使われる人ではなく、
AIを使いこなせる人になりましょう。
使いこなせないなら、
正直最初から使わない方がいいです。
お腹の不調を改善したいならこれやって
色々話してきましたが、
やっぱりやばいなと改めて思います。
AIで分かった気になって何もできない人
と、
地道に学んできちんと知識も経験もある人
この差がどんどん
広がっていくんだろうなって感じ。
部活などでスポーツを
やったことある人は
分かると思いますが、
ただ学ぶことと
実際にやることって
全く違いますよね?
本を読んでドリブルの方法とか
ラケットの振り方を見ても
一生できるようにはなりません。
実際にドリブルをやってみる。
ラケットを振ってみる。
これなんですよ。
AI時代こそこれが必要なんです。
だから実際に学んで、
体験知を積みましょう。
図らずとも
ぼくがやってるRegainは、
去年からサービスを大幅改良して、
「栄養腸活を学びながら実践していく環境」
を整えてきました。
実践前提で学んでもらう。
学ぶよりもどんどん実践して
体調の変化を感じてもらって
楽しく体質改善を進めてもらう。
結果として自分自身で
お腹をコントロールできるようになる。
そんな環境になってきました。
AIで学んだからといって、
できるようになった気にならないように。
AIが出した回答を
取捨選択できるように。
AIに使われるのではなく
使いこなす側になっていきましょう。
それでは!
PS.
ぼくがやってるRegainというサービスは
公式LINE限定のご案内なので、
興味があればこちらから
登録しておいてください↓
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栄養腸活コーチのユウマです。
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