
ぼくのテーマは
「本来の自分を取り戻して、
人生を楽しむ」
まだちょっとまとまりきってないですが、
本来の自分を取り戻すとか、
本来の自分で人生を楽しむとか、
それを楽にやるとか。
とにかくぼくの中では
「本来の自分を取り戻す」
というのが全ての軸にあります。
で、なんでこれが
栄養腸活の発信につながるのか。
今回はそこを書きます。
「誰か話しかけて。でも近づかないでほしい」
高校3年生の時、
ぼくはおならが多くて
授業中もテスト中も
それを気にしながら生きてました。
バレたらやばい。
バカにされるかも。
笑い物にされるかも。
そう思って不安で仕方がなかった。
だから当時、
「誰か話しかけてほしい。
でも近づいてほしくない」
っていう矛盾した思考が
頭の中にあったんですよね。
自分でも意味わからないので
そんな自分が嫌いでした。
あの時のぼくは完全に
「周りから攻撃されるかもしれない」
っていう不安と恐怖に
支配されてました。
だから誰とも話さないことで
自分を守ってたし、
孤独すぎて辛かった。
内省力がなさすぎて
自分を振り返る力が
全然なかったから、
おならが多いせいで
自信がなくなってて
コミュニケーションが取れないとか、
自己開示が全然できないとか、
そういうのが全部
繋がってなかったんですよね。
なんで自分がこんなに自信がないのか。
なんで自己開示するのが嫌なのか。
なんで人間関係を構築できないのか。
全くわからなかった。
社会不適合者で
誰とも関われる気がしなかったから、
ぼくは逃げるように個人事業を始めました。
1人で生きるために。
お腹中心の人生には幸せがなかった
個人事業をやってると
売上は上がるし収入は得られる。
でも人と関わることが
本当に全くなくて、
楽しみがありません。
何のためにお金を稼いでるんだろう。
何のために仕事をしてるんだろう。
めちゃくちゃ病んでる時期もありました。
じゃあ人と関わりに行こうと思って、
同じように仕事をしてる人たちの
懇親会に行ってみると、
今度は食欲が全然なくなって
お腹が張ってきて胃が張ってきて
めちゃくちゃ気持ち悪くて
ご飯全然食べれないし
お酒も飲めない。
食べれば食べるほど
飲めば飲むほど
胃に溜まって気持ち悪くなる。
喋ることに集中するんじゃなくて
お腹の調子ばっかり気にし始めて、
気持ち悪くなって
トイレに行って吐いて。
ただの懇親会でこれですからね。笑
いろいろと頑張って生きてきたのに
全然自分の人生変わんないじゃん。
全然良くなんないじゃん。
ビジネスとか起業とかも
勉強してやったのに、
お金は稼げるようになったのに、
全然自分の人生生きれてない。
ずっとそう感じてました。
お腹の不調がバレないように動く。
お腹の不調を気にしながら
誤魔化しながら生きる。
素の自分が全く見えない。
常に警戒モードで、
人と関わる時に
自分を守ることしか
考えられてなくて、
人間関係も全然増えていかないし
自信もつかないし
何の結果も出ない。
自分の人生なのに
お腹のことばっかり考えて
お腹中心で動き方が変わる。
自分の軸が全くなかったです。
栄養腸活で自分の人生を取り返した
5年前に分子栄養学に出会って初めて、
自分が過敏性腸症候群であることとか、
お腹の悩みが人生を
狂わせていたことに気づきました。
気づいた時はマジで嬉しかったです。
これで自分のIBSやSIBOを改善すれば
もっと楽に人と関われるようになる。
そうなれば
自分の人生は絶対良くなる。
そう思ったから
全力で6年ぐらい
研究したり改善したり
やってきました。
栄養腸活を実践していく中で
体調が良くなってきて、
人が多い場所でも
小麦製品を食べても
おならが増えたり
お腹を下したりしなくなって、
毎日がどんどん楽になっていきました。
そして
「周りの目線から逃げるように生きる」
をやめて、
自分のやりたいことを
やってみるチャレンジが増えてきた。
数万人規模のフェスに行ってみる。
好きなアーティストのライブに行く。
70人くらいのBBQに参加する。
友達や講座で出会った仲間と
旅行に行ってお泊まりする。
高校時代に誰とも話せなくて
社会不適合者で
何も誰とも関われるような気が
しなかったぼくが、
少しずつ外に出て
人と関わる機会が増えてきました。
振り返ってみると、
ぼくは高校生の時から
ずっとこれがやりたかったんですよね。
人と関わりたかったのに
お腹の不調があって関われなくて、
自己開示もできないし
コミュニケーション能力もないし
どうしようって行き詰まってた。
そこから栄養腸活をやって
自信がついてきて
安心できるようになって
人と関われるようになってきた。
何も考えずに
目の前の人とおしゃべりしたい。
楽しい時間を過ごしたい。
穏やかな日常の幸せを噛み締めたい。
高校時代に
心の中にしまい込んでたことを、
最近は少しずつやるようになってて、
どんどん自分が
満たされてきて、
孤独の辛さから病んだり
死にたくなることも減ってきました。
このためにぼくは
栄養腸活を研究してたんだなって
思ってます。
人生の舵をお腹に握らせるな
お腹の不調を改善することで
ぼくは自分の人生に対する主体性を
取り戻していきました。
自分の人生は自分で楽しむ。
お腹の悩みがなくなるほどに
これがどんどんできるようになって、
充実もするし幸福度も上がっていく
というのを体感できました。
お腹の不調に振り回されるというのは、
自分の人生の舵を
お腹に握られるっていうこと。
実際にクライアントさんからも
よく聞くことなんですが、
「お腹のことを考えて仕事を選んでます」
決めてますって人が結構多い。
でもそれって
人生レベルで見た時に
本当に辛いですよね。
仕事って
起きてる時間の中で
1番時間をかける活動だと思うので、
それすらもお腹中心で
選ばないといけないって
めちゃくちゃ辛いじゃないですか。
ぼくも自分がIBSだって
気づくまでは、
いつまで1人で頑張って
稼いで生きていかないと
いけないんだろう。
お金を稼ぎ続けるために
いつまで努力したらいいんだろう。
希望がないというか、
先が見えない暗闇を
走り続ける感覚がありました。
今考えると
あれは自分じゃなくて
お腹の人生だったから、
どれだけ走り続けても
その先に自分の幸せは
なかったんだろうなって思います。
お腹の不調を改善するっていうのは、
自分の人生を取り戻すっていう
大きな意味があります。
ぼくの全ての活動は「本来の自分で人生を楽しむ」ためにある
栄養腸活スクールRegainや
これから作るものも含めて、
ぼくの全ての活動は
ただお腹の不調を改善する
だけを目指しているわけじゃなくて、
本来の自分を取り戻して
そこで自分の人生を楽しんでいく
そのための一つの要素として
栄養腸活をお伝えしています。
お腹の不調が改善したら嬉しい
というのはもちろんあるんですけど、
そこで終わりじゃない。
本来の自分を取り戻して
本来の自分で人生を楽しんでいこう
というところまで
伝えていけたらいいなと思ってます。
最近はぼくが栄養腸活以外で
研究してきた、
・人間心理学
・潜在意識
・脳の仕組み
などの学びと
自分自身の変化を体系化して、
お腹で悩んでいる方によくみられる
過去の嫌な場面や記憶から
生じてしまった
「脳の自動緊張モード」
から解放されて
お腹の不安などメンタル面からくる症状を
克服するための講座もスタートしました。
表向きには案内していませんが、
またどこかで詳細を書けたらと思います。
お腹から自分の人生を取り返して、
健康になった自分の体で
自分の人生を楽しむ。
自分の魅力を発揮して
人の役に立っていく。
自分も喜びながら
他の人にも喜んでもらう。
そういう人が増えていくと
めちゃくちゃいいなって思ってます。
主体的に自分の人生を
生きてる人が増えれば、
1人1人が人生楽しんでて、
楽しんでる人同士で繋がって
よりいい循環が回っていく。
お腹の調子が良くなって
体力が増えて
自分の人生を主体的に
楽しめる人が増えますように。
それがぼくの願いです。
一緒に頑張っていきましょう。




こんにちは。
栄養腸活コーチのユウマです。
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