あなたが”お腹で悩むメリット”はなんですか?

ユウマ
 

こんにちは。

栄養腸活コーチのユウマです。

僕の詳しいプロフィールはこちら

 

今回はちょっと変わったタイトルで
書いてみようと思います。

主にぼく自身の体験や気づきを
振り返るのがメインかな。

ちなみに最初に言っておくとこれ、
全員当てはまると思ってます。

 

「あなたはお腹で悩むことで
何かの恩恵を受けている」

つまり、メリットがあるから
お腹で悩んでるってことです。

 

イラっときたら、
苦しいなと思ったら、
ページ閉じてもらって構いません。笑

向き合えるようになったら
ぜひまた読んでみてください。

 

ユウマがお腹で悩むことで得ていたもの

 

ぼくがお腹で
一番悩んでいたのは高校時代。

ほぼ毎時間おならが出てて、
トイレも不規則で
お腹が痛くなって下すとかもある。

 

小学校の時に大の方の
トイレに入ったら
同級生が下からのぞいてきたので、

誰にも気づかれないように、
授業中や遠くのトイレまで
行くようにしていた。

割とこういうので
変な緊張持ってる人多いと思う。

 

でもやっぱり一番はおなら。

先生が黒板に書いてる時間。
テスト中の静かな時間。

お腹がグルグル鳴って、
ボコボコ張ってきて、
我慢できなくなったら
「プスー」と漏れていく。

たまに「ブッ」っと音が鳴った日には、
背筋が凍るほどの緊張が走る。

そんなのが日常茶飯事だった。

 

それからぼくは、
・誰からも馬鹿にされないように
・誰からも笑われないように
人と関わるのをやめた。

地元の高校で、
小学校からの友達も
同じクラスにいるような環境で、
ぼくは孤独に生活していた。

朝7時から16時まで学校にいて、
3回した言葉を
発しなかったこともある。

 

ただただぼくは、
・馬鹿にされないように
・笑われないように
自分の殻に閉じこもっていった。

 

でも実際に嫌われていたかは知らない

 

でもじゃあ実際のところ、
周りの環境はどうだったんだろうね?

っていうことを
さっき考えていました。

 

友達はぼくのことをどうみてたんだろう?
クラスメイトはどうみてたんだろう?

おならが出てることに
気づいていたのかどうか?

それを覚えているのかどうか?

これ、分かりません。

というより、
ぼく自身が誰にも確認していない。

 

てことはつまり、

「実際はどうかを確認せずに
1人で悪いことを妄想して悩んでいた」

んだなと気づきました。

 

ぼくは以前、
アドラー心理学の本を
読んでいた時に、

”目的論”
という言葉に出会って、
「めっちゃ苦しいなこれ」
と思ったことがあります。

今回の概念はまさに
これだなって思いました。

 

目的論ってシンプルにいうと、

「今の自分の感情や行動には全て
何らかの”目的”があり、
それを達成するために感情や行動を
作り出している」

という概念です。

 

さっきのでいうと、

「おならのことがバレたら嫌われる。
と思いこんで自分の殻に閉じこもること」

で、
ぼくの目的が達成されている。
という発想です。

 

殻に閉じこもって得たかったもの

 

色々見えてきましたね。

じゃあぼくは何を
得ていたのかというと、

「自分が傷つくことを避ける」

ために殻に閉じこもった。
のだろうと思ってます。

 

分かりやすくいうなら、

「おならが多くて嫌われると思って
誰とも関わらないようにしたら、
なんと!誰からも何も言われなくなった。
快適だ!これでいい!ずっと悩んでよ!」

ってなったわけです。笑

 

ぼくはこのメリットを得ていたから
関わりをどんどん
減らしていったんですね。

そして孤独になって
病んでいくという。。。

なんて可愛いバカなんだろうか。笑

まあ当時高校生なので
そんなもんです。

 

でもこういうのが仕組みとして
人間の脳には備わってるので、

気づかない限りはずっと
お腹で悩む現状に
止まってしまうんですよね。

 

ユウマが一番怖かったこと

 

さらにそこからもう1段階
深掘りしてみましょう。

ぼくは傷つくのを避けてましたが、

具体的にどのように傷つくのを
避けていたのか?

というお話。

 

結論から言うとぼくの場合、

「自分ではコントロールできないことで
自分の評価が下がるのが怖かった」

というのがしっくりきています。

 

例えば学力であれば、
あまりできなくても言い訳ができる。

ぼくは国語と英語が苦手でしたが、
「興味がないから無理」
といえばそれで解決した。

 

でもおならってコントロールできない。
言い訳ができない。

ただただ自分の時限爆弾として
存在していて、
爆発すると自分の評価が下がるかも。

それが怖かったんだと思います。

 

栄養腸活の強みはおならをコントロールできること

 

高校生のぼくはとにかく、

「コントロールできないおならで
自分の評価が下がるのを避けるには、
誰とも関わらなければいい」

という答えしか持ってなかったので、
ただ誰とも関わらずに
人間関係を諦めて生きてきました。

 

ただ分子栄養学に出会って、
栄養腸活を研究していく中で、

「おならの原因は
質の栄養不足による消化力の低下」

とわかったことで、
ぼく自身の選択肢が増え、

さらに栄養を満たしておならの量を
8割以上減らすことができました。

 

あとはおならが増えやすい時と
減りやすい時の生活習慣や食べ物なども
分かるようになってきたので、

「外食や旅行の時はこうやって対処しよう」

「なんか調子が悪いから食事はこうしよう」

と工夫することで、
一時的にお腹の調子が悪くなっても
すぐに建て直せるようになりました。

 

おならは生理現象ですが、
栄養状態や消化力の影響を受けるからこそ

状態が悪ければ量も臭いも悪化しますし、
逆に状態が良ければ減ります。

対処法が分かってくると、
悩むことはどんどんなくなります。

 

先日も友達の家で
ゲーム大会をすることになり、
リビングに8人ほど集まって
6時間くらいゲームをしていました。

ピザやお菓子を食べたりしながら
ボードゲームやSwitchをしてましたが、
消化力がきちんと働いていれば
普通にゲームを楽しめます。

あなたも栄養を満たして
消化力を高めていけば、
お腹の不調は改善できますよ。

本来の自分を取り戻して、
人生を楽しんでいきましょう。

 

栄養腸活のより詳しい話や
クライアントさんの変化に関しては
公式LINEに載せていますので
ぜひ友達登録してみてください。

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それでは!

 

PS.
4〜5年前にIBS改善の
YouTubeを見ていたときに、

「考え方を変えればIBSは改善する」

みたいなことを伝えている方が
いらっしゃったんですが、

今はその仕組みが分かってき増田。

 

今回の話とかは
まさにそっち系ですね。

ただこれをやる場合は絶対に、
栄養を満たすことが優先だと
ぼくは思っています。

 

ぼく自身が心理学の講座を
6年ほど受けているのですが、

栄養状態が乱れているせいで
実践がうまくいかないことが
結構ありまして。

 

結局は人間の精神の安定、
セロトニンの分泌なども
栄養から作られるので、

栄養不足だとメンタルが
簡単に乱れるんですよね。

だから考え方やメンタル、
心理的なアプローチをするときは、
先に栄養状態を整えると
実践も楽になりますよ。

 

PPS.

ちなみに最近ですね、
この考え方や人間心理にアプローチした
講座も新たに開催しました。

これから色々な
変化が出てくると思うので、
また更新していきますね。

一応ぼくの理論上、
ここまでやればお腹の悩みは
ほぼ全て消え去ると思ってます。

ぜひお楽しみに!

お腹の不調を克服する栄養腸活メソッドを公式LINEで配信中

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