
今回はぼくが栄養腸活の研究を
6年も続けられてる理由について
書いてみようと思います。
当時はがむしゃらだったので
振り返ってみて思うのですが、
一言でいってしまえば、
一時的に不調になるリスクを
取ったとしても
”お腹のことを気にしない生活”
”お腹のことに振り回されない生活”
を取り戻す方が人生で後悔しないし、
毎日を楽しめると思ったから。
これがいちばんの理由ですね。
ぼくは分子栄養学を学び始めて
2ヶ月目のタイミングで、
がっつり肝障害で寝込みました。
しかも1ヶ月間体調は戻らず。
ステーキを食べた翌日から
体調が悪くなり、
ラーメンを食べた5時間後に
そのまま吐き出し、
だんだん元気がなくなってきて、
ついには体を起こすことも
できなくなりました。
体を起こせないので、
ほぼ1日中マットレスに頬を擦り付けて
ひたすら寝転がっているだけ。
トイレに行くのも一苦労。
お風呂なんて
4日に1回しか入れません。
頭も働かないので何も考えられない。
「あーこの生活が一生続くのかなあ」
肝障害では痛みは
ほとんどないので、
「これがうつ状態か」
という感覚でした。
それで流石にこれはおかしいと、
1ヶ月ほどたったある日
血液検査を予約して行きました。
体はだるくて重くてきついですが、
当時の彼女と関係が良くなかったので
一人で電車に乗って行きました。
到着してすぐに採血してもらい、
待合室で待機。
でももう座ってるのが無理で
フラフラで待機用の椅子に
横になっていました。
するとすぐに
看護師さんが駆けつけてくれて
一人個室に移動させてくれました。
「カバンを置いて座ってください」
と言われたものの、
目は開いているのにめまいで
一切何も見えず、
立ち尽くしてしまいました。
めまいのざらざらする感覚、
あれが視野を覆い尽くして
ずっと見えなくなる経験は
この時だけです。
結局看護師さんに手を引かれて
椅子に座って水をもらい、
持っていたカロリーメイトを食べながら
1時間くらい座ってました。
体がボロボロの中
採血で血を抜かれたので
もう限界だったようです。
結局血液検査に行ったものの
週明けに直で電話がかかってきて、
「今すぐ近くの内科に行ってください!」
とかなり焦った様子で言われて、
内科に行ったところ肝障害と診断。
原因はサプリの飲み過ぎ。
サプリを全部やめたら
たった1週間でほぼ全快。
ぼくにとって本当に強烈で
今でも忘れられない経験です。
でもこれがあったからといって、
「サプリ怖い!」
とぼくは栄養の研究を
やめませんでした。
むしろこれがあったからこそ、
「栄養は摂りすぎると偏る。
偏りじゃなくてバランスが大事」
と学んでこれ以降の実践に
とても役立ってきましたし、
Regain会員さんへの
サポートでもかなり役立っています。
その後も、
サプリ飲んで翌日に38度の熱が出て
寝込んだことなどもありましたが、
これも気にせず
どんどん試してきました。
その結果どうなったか?
自分の体のことがよくわかり、
一般的には薬を出して終わりの
IBSがほぼ改善してしまい、
もはやお腹で悩んでいたことが
嘘みたいな体調になって
毎日楽しいです。
毎週テニスして、
友達とゲーム大会して、
フェスやライブに行って、
仕事後にみんなでご飯を食べる。
IBSで悩んでて、
人が近くにいると
気になって仕方ない。
常にお腹の張りを我慢して
話に集中できない。
友達に誘われても
「当日お腹の調子大丈夫かな」
と考えて結局断る。
目の前の食べ物をジャッジして
「これ食べたらお腹が・・・」
と思いながら後で
やっぱりお腹がグルグル鳴る。
この日常が続くと考えたら
相当きついなと思います。
むしろこれを当たり前に
よく生活してたなと思います。
体が元気になる価値
ぼくは、
「もっとみんなに自分の体を
大切にしてほしいな」
と常に思っています。
みんな自分の体に鞭を打ちすぎ。
もちろん周りのことを大事にして
自分を後回しにすることは
悪いことではありません。
しかしぼく自身がそうだったからこそ、
余計に大切にしてほしいと思います。
『まずは自分を満たして、
溢れた分で周りを満たす』
そのためにもまずはあなた自身が、
栄養を満たして
本来の体を取り戻しましょう。
医学部の女子大生の未来が広がった
以前ぼくがサポートした方で、
「せっかく入りたくて入った大学なのに、
お腹がゴロゴロしたりガスが多かったり
下したりしてしまって授業に集中できません」
「電車に乗るとお腹の調子が悪くなって
快速電車には乗れないですし、
各駅停車で毎回降りてます」
そう言ってRegainに参加された
医学部の女子学生さんがいました。
結果的にガスや下痢が改善して
授業に集中できるようになり、
バイトに行けるようになり、
趣味で乗馬をするようになり、
大学生活を楽しんでいて
ぼくも嬉しかったです。
でもこれ現実的に考えたら、
この女子大生にとって
お腹の不調を改善する価値って
とんでもなく大きいと思うんです。
だってせっかく頑張って
医学部に入ったのに、
お腹のせいで勉強ができない。
それがお腹を気にせずに
勉強ができるようになるということは、
ある意味大学受験の塾や予備校などと
同等かそれ以上の価値があると言えます。
塾や予備校って平気で数十万円、
100万円など超えてきますよね。
つまり大学生で考えても
それくらいの価値はあるということ。
さらに医学部からお医者さんになると
年収もかなり高くなるので、
将来の数千万、数億の価値に
繋がっていると言えると思います。
パートから正社員になれたら?
IBSってお腹の不調だけかと
思ってる方が多いですが、
全然違いますよ。
結構併発してることが多いのが、
栄養不足で全然体力がないです。
Regainでは
お腹の不調改善よりも先に、
「体力が増えてきました!」
「疲れにくくなってきました!」
という声をいただくことが多いです。
もう本人は
「自分の体力は人より少ない」
そういう体質だと思ってることも
多いですが、違います。
栄養不足なだけ。
だから栄養腸活を実践すると、
体力が増えて活動範囲が増える、
結果収入が増えることもあります。
パートから正社員になれるとか、
週3勤務が週5になるだけで
年収って変わりますよね?
体力が増えるということは、
将来的な年収の差にもなります。
また能力や経験の差にもなる。
(体力がある方が当然有利)
ぼくも今より体力があって
活動量が増えてる方が
収入は上がるなと思ったので、
健康への投資は
仕事への投資でもあると考えて
ガンガン行動していました。
これ収入アップではないですが
実際にあった事例を話すと、
不妊
→栄養腸活でIBS改善
→自然妊娠・出産
→産休明け週5で8時間パート
→仕事終わりに買い物して料理&育児
という経過を辿ってる方がいます。
もはや意味わからないですよね。笑
本人も最初は体力がなくて
仕事終わったら家帰ってよく寝てたと
話していましたが、
体力があると1日でできることが
全然変わってきます。
結果自分のやりたいこともできるし、
技術やスキルも身につくし、
家族や友人との時間も増える。
体力があるだけでマジで
人生変わります。
ちなみに100%とは言いませんが、
不妊も栄養不足の影響は受けますので、
このような形で
自然妊娠ということもありえます。
そういうところも含めて、
ぜひ自分の体を大切にしてほしいなと
ぼくはみなさんに思うわけです。
何よりもまず栄養
今回はとにかく栄養を満たす意味を、
自分の体を元気にする価値を
伝えたくて熱く語ってみましたが、
伝わったんでしょうか?笑
ぜひ感想や気づきがあれば
コメント送ってほしいです。
ぼくが伝えたいのはとにかく、
「栄養が満たされて体力が増えて
お腹の不調が改善すると、
時間もお金も幸福度も自動的に高まる」
「自分の体を大切にすることの
優先度をもっとあげてね」
ってところですかね。
あとぼくがこれまで
個人事業主として
ずっと活動してきた感覚として
自分の体を大切にすることと
自分が喜ぶことにお金を使うと
幸福度が高まっていく。
というお金の使い方も
覚えておいてほしいです。
ぼくはこれまで1000万円以上
自己投資として使ってきましたが
全く後悔はありません。
むしろこれだけ
いろいろ自分にしたことで
どんどん人生が楽しく豊かになってます。
あなたのポテンシャルを
信じてあげてください!
それでは!
PS.
先日シェラトン横浜に泊まってきました。
なぜかぼく、自分の快適な状態を考えると、
毎回こうやって大の字で寝てる
イメージになるんですよね。
そんなわけで実際に写真で撮って、
飽きるまで投稿してみようと思うので
よろしくお願いします。笑
(テニスしてるのでこんがり焼けてます)
すごく良いホテルでしたが、
奥さんの仕事が忙しくて
仕事してるか横浜散歩してるかで
ほとんど覚えていません。笑
ホテルを楽しむためには
楽しむ側の状態も大事ですね。




こんにちは。
栄養腸活コーチのユウマです。
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