
先日LINEのセッションに来た方が
なんと!
「数日前に自分が
IBSと知りました」
と言って、
YouTubeでたまたま
調べ物をしている時に
僕を見つけていただいて、
そのまま公式ラインに登録して
セッションに申し込んだと
話してくれました。
その方は元々お腹の調子が悪く、
お腹が痛くなってトイレに行く
ガスの量が多い
お腹中心にスケジュールを組む
お腹が張っても人がいると我慢する
というような生活を送っているそう。
自分の父親もそうだったし、
みんなそんなもんだと思っていて
普通に生活していたと。
IBSというのがあって、
同じようなことで
悩んでいる人がいたことに
数日前に気付いたそうです。
時間が経ちすぎて忘れてた
今になってなんか
申し訳ないなと思うのですが、
ぼくもこの感覚すごくわかります。
(数日後に思い出しました。笑)
ぼくも高校時代に
お腹のガスが多かったり
下痢が多かったりで悩んでましたが、
当時は自分が病気だとか
考えたことがありませんでした。
なぜなら下痢もガスも
誰にでもあるから、
頻度が多いくらいは普通だと
思っていたからです。
だから分子栄養学を見つけて
体の仕組みを調べている中で、
IBS(過敏性腸症候群」
という病名を見つけた時に、
「なんか俺に当てはまるぞ?
俺が悩んでたのこれじゃん!
病名なんてあったんだ!」
となったのを覚えています。
確認していないのでわかりませんが、
その方も自分の長年の悩みに
病名があることに気づいて
色々行動に移されたのかなと。
当時のぼくと同じだなあと
思いながら振り返っていました。
分子栄養学という希望に感動した
当時のぼくの流れは、
分子栄養学知る→IBSだと気づく
だったので、
「分子栄養学で細胞レベルで
栄養状態を整えれば、
構造的にIBSを改善できるのでは?」
と自分で仮説を立てて、
「お腹の不調が改善するかもしれない。
ガスも下痢も気にせず、
外食や懇親会も普通にみんなと
ご飯食べられるかもしれない。
そうなれるかも・・・!?」
という希望を胸に
分子栄養学にのめり込んでいきました。
当時のぼくにとってIBSとは
人生を狂わせた張本人で、
そもそも高校時代にIBSがなければ
起業なんて考えもせず、
普通に友達と大学生活を存分に楽しみ、
普通に就職して社会人に
なっていったはずなのです。
生きづらさのせいで起業までしたのに、
なんときっかけは高校時代の
ガスと下痢の悩みだった。。。
これを知った時にぼくは、
「これを改善すれば、
自分の人生はどうにでも良くなる」
と確信して研究を始めました。
今となっては、
- ガスはピーク時の5分の1以下
- 外食時に下す、張ることもない
- 3時間の映画「国宝」を見たり
- ライブやフェスに行ったり
- 友達を家に呼んで3泊させたり
というのが日常になりました。
まじで人生何が起こるか
わかりませんね。
あとこれ本当に思うのが、
「自分の体質は当たり前じゃない」
ただの栄養不足であることは多い。
ぼく自身もそうですし、
Regainの会員さんもそうです。
当時ほぼ毎日お腹を下して
1日中ガスも多かったぼくが、
今の僕を見ても
信じないと思います。
- トイレに入る時にガスは出ない
- 電車や車の中でお腹ボコボコしない
- 下痢でお尻ヒリヒリなんて起きない
- むしろちょい便秘になる方が多いw
- 小麦や玉ねぎ食べてもガスが増えない
栄養腸活の研究をしていたら
以前の状態を思い出せなくなるほど
体質が変わっていきました。
だからあなたもまだ
諦める必要はありません。
栄養を満たして本来の体を
取り戻していきましょう。
お腹を気にすることなく
目の前の食事や会話を
楽しむ人生は取り戻せますよ。





こんにちは。
栄養腸活コーチのユウマです。
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